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beyond e-Learning / e-Learningを超えて

2012年3月22日

 

I am working on the project for make a difference in status-quo on e-learning.

The current e-learning’s problems

 

- No Certification

- Not Social

- Not so Fun !

 

should be solved somehow. And the project is tackring the problem.

 

I am thinking a web-services where high-school / college student can learn professional skills such as UI/UX design, programming and team-management and get effective certification in gamified real-time learning space. 

 

Beyond e-Learning.

 

 

僕は、今、あるプロジェクトをつくろうとしています。それは、現状のe-Leaningを完全に塗り替えるものです。

 

今のe-Learningには大きな問題があります。

ー 証明書がでない。

ー ソーシャルじゃない。

ー つまらない。

 

このプロジェクトが目指すプロダクトでは、ゲーミファイされた全く以て楽しいリアルタイムベースのe-Learning環境をもとに、主に高校生から大学生がUI/UXデザイン、プログラミングやチームマネジメントといった、プロフェッショナルワークに必要なスキルを学び、同時に効力のある証明書を獲得することができます。

 

既存のe-Learningの遥か先を行きます。

一点突破!

2012年2月14日

 

 

 

「”好き”、”得意”、”価値が出る”のみつが重なる点で一点突破。」

 

 

「プライオリティを徹底し、 やれない理由をつくらない。」

 

 

僕がこれまでに、学んだ事を集約して出てくるいくつかのセンテンスのうちの二つ。

 

 

 

 

Simple

2012年1月30日

 

 

 

 

 

 

シンプルであることは美しい。

 

 

 

 

 

 

 

 

“moWoza”

2012年1月17日

 

 

 

 

 

 

Do you know “moWoza”?

 

This time, I would really like to introduce moWoza which is a remarkable startup providing a sophisticated ICT (Information and Communication Technology) system and business model to create a efficient mobile-commerce market and more efficient way of shopping and delivering in Africa. They are getting a change agent of the community they are approaching right now.

 

moWoza was founded Suzana Moreira in 2009 at the cusp of the African mobile revolution. It started from actual event she witnessed on a field.

 

In traveling to Ceuta, North Africa, she witnessed the hardships of the ladies who carry goods from Ceuta to Morrocco. These ladies are referred to as the ‘Ceuta Mules’ because they carry up to as much as 80kg of goods on their back.  The goods are strapped to their backs and they can’t stand upright from the weight, some manage a few journeys but risk permanent damage to their frames.  While the problem of ladies hauling such large loads is not common across other African regions, the issue of accessing products, especially staple food and hygienic products remains.  Most commerce in Africa happens on the secondary market and customers are subject to many exploitative practices that now are present in the entire value chain.

 

Generally, their primary customers are migrant workers who really struggle to get goods to their families in hard condition. And their problem is that they spend a lot of time and money trying to organize the parcels to be sent to their family members as mentioned at the story. They send goods back to their family members because goods can be purchased cheaply in the bigger cities.  There is a far better selection and quality of goods in cities than in the rural areas. The actual delivery of goods is not always guaranteed because of the conditions of the roads, crime and corruption at border crossings.  While sending Western Union or other remittances is of no use as these are too expensive and lots of Africans in rural areas do not have the relevant documentation.  There is also the risk that if the family does receive money, it might not be used for the correct things.  There are lots of stories of people drinking the money away, buying expensive clothing or simply being victims of crime when they cash the remittance.

 

The key point of their solution is mobile phones which are changing the way Africans live and do business. The mobile market in itself is expanding globally, particularly in the region so that the opportunity is growing and will make their business successful.

 

So their start-up is centered around a mobile system which allows their customers to shop for the goods they need, pay and have the goods delivered to a point close to where their family lives.  They are offering the customer a wide variety of products, stable prices and a guaranteed delivery to a predetermined place. They mentioned about more details of this here .

 

They are building a sustainable and effective business-module to solve the specified problem because they leverage tools which the community already have, these will make their daily activities more efficient. For example, they recruit community members as agents who to operate some of their business such as teaching how to use the system to the community people. This model is quite important as it shows a good case of social business which can make a decent profit.

 

Suzana decided to address some of the big challenges that her customers face.  moWoza was born from her and her team’s strong passion to ensure that everyone engages in the mobile revolution.  I believe their team’s experiences, knowledge, and passion  going to make this start-up successful.

 

Another important thing should be mentioned here is that now they are joining “Unreasonable Institute 2012” which is a highly competitive accelerator program as a Finalist.

 

If you find something inspiring, you can help them in the competition web-site called “Unreasonable Institute marketplace” where you can find this interesting project, moWoza and donate for them.

 

May be, this is good timing to rethink any problems in developing country and do something for solving them with an effective way like moWoza is trying.

 

moWoza

Website: http://www.mowoza.com/

Twitter: @moWoza

facebook page: http://www.facebook.com/pages/moWoza/169091736305?sk=wall

 

 

Takahiro Ishikawa

 

「シアトル語り場」その1

2012年1月16日

 

突然ですが、今日は、若者のかたり合いをしました。ふと集まった中で話し合った事の中でも、なかなか面白い内容であったので、ここで共有したいと思います。

 

・ITEntrepreneur

IT分野に関わるアントレプレナーの性質は他の分野のアントレプレナーのそれとはよくよく異なるので、違う分野において、それを適用するのは宜しくないよねというお話。

ITのアントレプレナーシップというのは、小資本で市場に出せるレベルのものが比較的に短い時間で出せるので、そこから構築される様々な方法論というのは、他の分野で、反映するのはミスマッチだよという話。だからこそ、これまでの製造業やその他の分野で構築されたメソッドというものから考えると失敗しづらいものだし、その逆もある。ITは今、企業数が多いという点で、アントレプレナーとしてメインストリームとなりつつあるけれども、一般的なアントレプレナーシップの方法論をそこから抽出してくる、あるいは抽出された方法論を他の分野に適用する事は危ないよという事。

加えて言えば、事業をスタートする前までに、大きな資本とたくさんの関係者との調整を必要とする、IT分野以外の事業(特に研究開発色の強いもの)というものがあります。リスクを取って何か大きな事を成し遂げるという意味で、IT分野にだけスポットが当たって、資本が無駄にそこにがしがし流れてしまっていくのも社会的にどうなのかな(資本の流れる先の偏り)とも僕は個人的に思いました。

 

・トラックレコード

大学生のトラックレコード(社会的に各人の強みとして具体的に証明できるもの)のタイプが、「学術活動的」なもの(論文、グレード等)、「課外活動的」なものということにするとすると、日本では、学術的なものへの評価というのは低い、あるいはそれを構築するだけの機会が大学内に用意されていない。そういうわけで、就職活動等では、後者の課外活動的なことが評価されるようになっているという側面があるという話をしました。

僕自身は、社会的に価値がある事に従事して、その過程において確かな成果を出したという意味で、「学術」だろうが、「課外」だろうが良いと思っています。しかし現状を考えると、社会的にこれをやったとは示しづらい学術的な部分での評価の仕方の偏りがあまりにも強すぎるのは良くない事だと考えます。課外は結果が示しやすい、けれど学術的な部分は示しづらい部分がある。あまりにも結果が示しやすい課外活動に人が流れてしまうのも、面白くない事だと思いました。

 

・ロールモデル

それぞれが、指標とする人。結局その人の好みもありますが、それぞれロールモデルという人が居て、非常にその人からの影響は大きく受けるというお話。なんだか、どうしても引きつけられてしまう人との出会いというのがあって(他の人がどう思うかどうかを抜きにして)、それは、自分の考えなり、行動なりに大きく影響されてますよね。
僕が前聞いた話で良いなと思ったのが、「もし自分が憧れる人が見つかったら、その人を目標とするのではなく、その人が目標とする人を目標とするべきだ」というお話。

残り、次のポストに続きます・・・・!

 

「Startup Weekend」

2012年1月14日

 

皆さん、こんばんわ。こちらは今、夜中の1時を回っております。

 

どうしても書きたい事があったので、重いまぶたを 無理矢理にでも持ち上げて、執筆をしております。

 

そう、書きたい事。

 

それは、ずばり「Startup Weekend」に関して。

 

僕はこれまで、このStartup系イベントに3回ほど参加をさせて頂き、とても有益な経験をしました。

 

そもそも何をするのかというと、金曜の夜に集まり、各自アイデアを発表(ピッチ)、チームをその場で組み、土日を含む54時間の中で、アイデアを何らかの形(最低限のデモプレイ)にして、それをVC/Angel/起業経験者も含むジャッジ にプレゼンするというもの。

 

これを、世界中、ローカルコミュニティーベースでやっています。

 

もちろん日本でもやっています。前回の参加の時に、日本で運営されている方が偶然いらっしゃっていて、

帰国の際は必ずお声がけしますというような話をさせていただき、スケールの大きさを感じました。

 

特にこういった現場経験のない学生にとっては、集まる人が実際に働かれている方(デベロッパー、デザイナー、マーケター)なので、実際にアイデアが形になる様を目の当たりにする時は、なかなかに圧巻です(特に一回目の参加の時は、しびれました。)。

 

僕が今まで参加したプロジェクトは、

 

・モバイルを中心とした、労働者向けの学習/良職獲得支援ツール

いかに労働者が仕事で時間を奪われる中でも、効率的にいつでも・どこでも自分のペースで必要な勉強を行い、より良い仕事に実際にアプライする所まで支援をするプロダクト。一番最初のプロジェクトで、一番驚いて、一番力になれなかったプロジェクト。ここから、本格的にスタートアップ関連に関わるようになりました。

 

・ソーシャルグラフで健康を互いに支援する総合Web Platformサービス

:患者さんに対して、お医者さんー家族ー友達といった、患者さんの周りの関係をよりスムーズにつないで、それらの関係性の中に患者さんの健康状態、服薬を共有するベースを創り、発生が多発するノンコンプライアンス(患者さんがお医者さんの服用/治療方針に従わない事。米国では、これにより多額の経済的損失があると言われている。その数字、年間1兆円にも上ると言われています。)の問題を解決しようというもの。経済的コストを下げ、かつ患者さんの健康増進に役立つ。このアイデアは僕はとても好きで、社会的なインパクトも大きいなと感じていました。しかしながら、マーケットが非常に活発で、競合が多く、最終的にアイデアを結実させるには至りませんでした。チームワーク、現場でのリサーチ、クイックに競合を調べる事の大切さを痛感したのがこの回。

 

・ 高級レストラン並みの料理を簡単に誰でも作れるようにするBOXお届けサービス

誰もがシェフ並みの料理を簡単に(買い物なし、難しいレシピなし、ただネット上で好みの料理を選ぶだけ)作れるためのキットを毎月2回ほどお届けしますよというサービス。テクニカル色が弱く、マーケットよりのプロジェクトでした。

 

 

とまあ、かなりこれでも色々と説明がまだまだ足りない所もありますが、こういったプロジェクトに身を置いて、コミュニティーにいる人たちと一緒に、大量のカフェインを接種しながら、切磋琢磨するという経験はなかなかに自分から作っていかないとない事だと思います。

 

「創る」ことの楽しさを、肌に感じたければ、ぜひぜひ一度は挑戦される事をお勧めします。

 

明日は、Design系のコミュニティに潜入し、デザイン分野を掘り下げてこようと思っています。

 

今回もお読み頂きありがとうございます。

 

それでは!!

 

 

本Blog:Cutting-Edgeの改善に向けて。-Improve it-

2012年1月12日

 

本ブログの執筆言語は、今まで、英語から始まり、途中で日本語にシフトするという歴史をたどってきました。

本日、お伝えしたいのは、本ブログのバイリンガル化に向けてのアナウンスです。

 

今後、おそらくですが、タグを横分けし、EnglishコンテンツとJapanseコンテンツに住み分ける、
あるいは すべての記事を、English,Japanese両方で書くという事を考えています。

 

おそらく、便宜上、前者になるかと思います。

 

先日アナウンスしました、Silicon Valleyの件、あるいはシアトルでの生活、起業・IT関連に関して、今後ブログポストの質も向上していければと思います。何か面白い切り口というのが、必要だと感じます。ブログもプロダクトだと考えると、どれだけ、正確にマーケットを定義し、競合に勝てるように差別化し、常に改善・投資をはかると重なる工夫が必要だと感じます。

今回は主に、バイリンガル化のアナウンスのためのポストでした。直前で記述した点への答えも実践を交えて出していけたらと思います。

 

それでは!!

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