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コンピュータ。そしてヨセミテ。

2011年12月31日

こんにちは。

 

前回のエントリで書きましたDatabase(DB)の基礎の基礎を勉強しております。

 

DBを勉強するとなると、コンピューターの基礎も学ぶ必要があり、主にネット周りで、DBやコンピュータに関して調べるという日が続く最近でした。

 

例えば、

コンピュータは言ってしまえば、人間の数倍のスピード・タフさで計算を行う計算機であります。作りはとってもシンプル。絶対的な論理性のもと、0・1という数字の組み合わせで動いているわけです(間違っていたら恐縮です。)ちなみにコンピューターっていうのは、箱をイメージしてしまいがちですが、中身のCPU(プロセッサとも言う。「インテル入ってる」のアレです。処理系統。)+メモリ(データや命令の貯蔵庫。記憶系統。)が最重要の部分です。CPUが、メモリに格納されたデータを利用・処理して、コンピュータの各機能(OS/アプリケーション)を機能させます。

 

プログラムとは、「こうやって動いてほしいんだけど」という「命令」の塊の事を言い、人の手(プログラマー)によって記述されます。基本的に、コンピュータは機械語(2進法の高速処理。マトリックスで出てくる数字の羅列。人間にはそうそう理解できないし、書けない。もしやろうとしても、すさまじく非生産的)で動いているのですが、これを人間のためにわかりやすく創り直したものがいわゆるプログラミング言語(より人間の言葉っぽい。翻訳機を通して、しっかりと正確に書かれていれば、機械もそれを理解でき、「命令」を実行できる。より素早く命令の塊をつくれる。)。プログラマーはプログラミング言語を駆使し、コンパイラ・インタプリタ(翻訳機)を通して、コンピュータに狙いの命令を下して、狙いの動きを表現するという形です。

 

というような事を勉強しております。基本の基本ですが、普段使っているPCの動きのメカニズムがわかるという事で、非常に楽しいです。

 

 

さて、話は打って変わって、今日は、ヨセミテ国立公園に行ってきました。

 

高速を車で4時間。道中、アメリカの広さ・スケールを存分に感じました。牧場とか、農場とかを通る訳ですが、ひたすら平地が広がっている光景というのはなかなかに出くわす事がない状況なので、それはまぁ、良かったです。

 

ヨセミテ国立公園自体もとてもすばらしかったです。僕が行った時は、運良く、季節外れに滝から水が落ちていて(本来冬場は凍り付いたままなのですが)マイナスイオンを存分に浴びてきました。

誰よりも、滝に近づくべき、半ロッククライミング的な事もしたりして、体もよく動かした日でした。明日は筋肉痛になる予感です。

 

あ、熊にも会いましたよ。ブラウンベアというまぁおとなしい熊なのですが、有名な滝(名前忘れた)に向かう遊歩道の途中で、遠くの方にいらっしゃるのを見つけました。すぐにレンジャーの人が対処するという話は聞いてましたが、あのあとすぐきたのだろうか。

 

自然に触れるというのは、インスピレーションを解放してくれるようです。普段よりアイデアの出が良かった気がします。

 

頭と体をバランスよく動かす事は大切ですね!

 

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